相続・事業承継支援について
相続対策・事業承継も得意とする会計事務所を選びませんか?
相続対策には、税務の知識だけでなく、民法や不動産の知識、さらには会計事務所にどれだけ「経験」があるかでその結果が変わってきます。税理士法人TARGAは相続専門の担当者がおり、多くの相続業務に関わってきた経験を活かした、「相続前」「相続後」の適切なサポートが可能になっています。
事業承継も無計画に行ったのでは、後継者の方が高額の税金を支払うことになったり、患者様の引継ぎが終わらないままに引継ぎをすることになったりするなど問題が起こる可能性が高く、「計画的」に実施していく必要があります。
相続全般
遺産分割対策
相続税が発生しなくても相続をスムーズに行うには、事前に早めの対策を立てることが大切です。節税対策や納税資金の確保などを考慮した上で、相続人の年齢や能力・節税対策・納税資金の確保などを考慮しながら「遺言書の活用」「生前贈与」などの対策をご提案しております。
納税資金対策
相続財産が多い場合は、納税資金対策は重要課題になります。生命保険の活用、貸宅地・不動産の整理、物納の準備といった相続発生前から相続税の支払いに当てられる資金確保の方法をご提案いたします。
相続税対策
相続税額を可能な限り抑えるため、現状資本の有効活用・生前贈与・アパート建築などによる資産の組み換えなど、様々な生前相続対策をご提案いたします。
手続き対策
相続には申告以外にも預金や不動産の名義変更が必要です。税申告ではない相続に関連する手続きも、専門家と連携し歯科医院の状況やご希望にあわせた手続きをご提案します。
事業承継
「個人診療所」か?「医療法人」か?
承継のパターンは「個人」か「法人」かで異なりますので、形態に応じた対応が必要となります。
医院の現状分析
承継の全体像を「歯科医院」「個人」「後継者」の三つに分けて様々な角度から検討整理することから始めます。
事業形態の検討
承継のパターンは「個人」か「法人」かで異なり、形態に応じた対応が必要となります。歯科医院の現状と院長・後継者の希望を踏まえて最も有益になる事業形態を検討します。
承継者・承継方法の計画策定
親族承継、第三者、合併の方法からメリット、デメリットを踏まえて説明します。
歯科医院の承継は長期にわたることが多いため、年ごとの大枠の計画を作成し、着実に進めていくことが重要です。計画を立てる上では、院長の現状認識から課題を確認し、患者様、スタッフ面、税金面、資金面そして財産面へどういった対応をしていくかを考えていく必要があります。